Public Art in Brooklyn Army Terminal
- 8月1日
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この度、NY市、またNYCEDC(ニューヨーク市経済開発公社)からの依頼により、Brooklynにある歴史重要文化財である、Brooklyn Army Terminalのエントランスにパブリックアートを設置させていただきました。本プロジェクトは、ニューヨーク市より選出された数名のアーティストがブルックリンにある歴史的重要建造物内を彩るというもので、日本人アーティストとしては私のみの参加となります。
またオープニングセレモニー「In Plain Sight」では、文化の醸成、都市の発展、そして地域コミュニティへの還元についての熱いスピーチから幕を開け、多くの方々にご来場いただきました。
これまで、都市や建築、空間との関わりをテーマに制作を続けてきた身として、このブルックリンの地で、街の風景の一部となる意義深いプロジェクトに携わる機会をいただけたことに感謝してます。
本作品は屋内設置ですが、いつでも入場料なく、どなたでも365日ご覧いただけます。サウスブルックリン周辺へお越しの際は、ぜひ立ち寄っていただき、実際の空間で作品を体感していただければ幸いです。
◆作品について◆
本作の背景には、第一次世界大戦以降、水辺をベースに発展を遂げてきたBrooklyn Army Terminalの無骨で工業的な歴史と、水辺の有機的な動きを掛け合わせるとというアイデアから出発しています。水辺のエネルギーを捉えるため、これまで培ってきた曲げ木の技法を使い、建物の直線に対して曲線的なフォルムとデザインで重ね合わせました。この地域の変化を映し出し、且つロビーを通り抜ける人々の日常に流れやリズムを生むような作品を目指しました。
設置場所:Brooklyn Army Terminal, Building B Enterance Lobby
協力:
Curation: @debrasimonartconsulting
Photography: @david_plakke
@brooklynarmyterminal
@wxystudio
@makerspacenyc
@nycedc
@atsuya_ploogum(Painting)










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